お使いのブラウザは、バージョンが古すぎます。

このサイトは、Internet Explore8・Internet Explore9には対応しておりません。
恐れ入りますが、お使いのブラウザをバージョンアップしていただきますよう宜しくお願いいたします。

錯視?!を利用したかんたんアニメーション ②

どーも、okokです。前回に引き続きまして、錯視じゃないかもしれないけど、そんな様な効果があるんじゃないかというあいまいなテーマのもとで書いています。今回はもう開き直って、「ラクして効果的ならそれでいいじゃないか」という映像制作方法をお送り致します。

大きさが違って見えるけど

今回もコチラは名前のある現象でございます。左右の「ジ」の大きさが違って見えませんか?でも、実は同じ大きさです。

 

◆ 大きさやスピードも全て同じなのに「なんか違う」なアニメーションをつくろう。

 

アニメーション設定のテクニックといっていいのかはわかりませんが、とにかく手間をかけずに効果的に見えればいいやっていうような設定をすることってけっこうあります。そんなんじゃなくてちゃんとしたのちょーだいと思われたとしても、強引に進めちゃいます。

 

2_1_静止画1

上の錯視の様なことをしてみようとしましたが、簡単には現実的な応用を示せませんでした。

 

では、同じ大きさの円の片方は隠してみたらどうでしょう?ずっと見てるとわかっちゃいますが、パッと見はなんとなくサイズが違う感じがしませんか?

 

2_1_静止画2

おっ!ちょっとはマシかも?!

 

さっそく同じスピードで動かしてみましょう。

 

錯視2_1

 

とくにこれといって変化はありませんね。では、追い越されるものと、追い越すものを足してみましょう。

 

錯視2_2

 

さらにさらにっ!上部を隠した方と下部を隠した方つくりました。ど、どうですか?スピード感に違いがあるように感じられませんか??

 

錯視2_3

 

あなたの貴重な時間をありがとうございました!少しでも楽しんでいただけたなら、本望です。またなにか思いついたら書いてみますね。その時はまたお付き合い頂ければ幸いです。

コメントをどうぞ

メールアドレスは公開されません。* が付いている欄は必須項目です。


お気軽にお問い合わせください。

日本VTR実験室では、お仕事のご依頼、ブログ・コラムのご感想などを受け付けております。
アプリ開発・コンテンツ制作でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。

お問い合わせはこちらから

03-3541-1230

info@nvtrlab.jp

電話受付対応時間:平日AM9:30〜PM6:00