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覚えておこう!Illustratorでのお絵描きをペンタブレットではなく、マウスで書く時の設定

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。今年はもっとちゃんとした情報をお伝えしたいとは思っているokokです。さて、今回はLINEのスタンプをつくったということで、その告知とアドビ社製の「Illustrator CC 2014®」というソフトウェアを使用してフリーハンドなお絵描きをペンタブレットではなく、マウスで入力してもストレスなく描くことができるように、ちょっとしたチューニング的な設定というものをレポートしておきたいと思います。

鉛筆ツールのカスタマイズ

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まずは、鉛筆ツールのカスタマイズです。ツールパネルの「鉛筆ツールアイコン」をダブルクリックしましょう。フリーハンドで入力された線に対して補完する値などを設定できます。デフォルトはこんな感じです。・・・えっと、細かいことは省きます。

 

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私はこんな感じに設定しました。
「精度」・・・やや補間少なめという感じでしょうか。
「選択を解除しない」のチェックをはずす。

 

という感じで、設定してはサササっと書いてを繰り返して、試しながら書きやすい設定を見つけましょう。

 

ブラシの選択

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次は鉛筆の種類ですね。こちらはもちろん自分で作ったりも出来るのですが、今回はプリインストールされたものの中から選んでみました。アプリケーションメニューバーからウィンドウ/ブラシライブラリと進み、お好みのブラシを選んでみてください。ちなみに私が選んだブラシは「絵筆ブラシ」の「1.00 丸筆-しみ」です。「1.00」と表記されてますが線の太さも変更できます。私は0.5pxにして書いていきました。

 

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もし、鉛筆の種類を選んでも2筆目でまた初期設定の「基本」が自動設定されてしまう場合は「アピアランス」ウィンドウ内にあるプルダウンメニューの中に「新規アートに基本アピアランスを適用」を選択し、チェックを外してください。

 

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「キャラクターは目で決まる」の教えを守り、目だけは書き込んでみた。


さて、これくらいの設定をするだけでもマウスでわりとスムーズに書けてます。

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・・・と思います。

 
lineブログ用
えー、ここから告知ですが、このようなテイストのLINEスタンプをただいま審査して頂いているところまできました。いったいいつ公開できるのかわかりませんが、近況報告などもしていきたいと思いますのでっ!乞うご期待!!

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