お使いのブラウザは、バージョンが古すぎます。

このサイトは、Internet Explore8・Internet Explore9には対応しておりません。
恐れ入りますが、お使いのブラウザをバージョンアップしていただきますよう宜しくお願いいたします。

XcodeにCocos2d-xを導入:「Cocos2d-x」クロスプラットフォーム開発環境に対応

iOS開発をしていると、「いずれはAndroidにもアプリを対応させたい!」と思いますよね。そんな時に、iOSとAndroid両プラットフォームでの実装が実現できるのが「Cocos2d-x」
今回は、Xcodeに「Cocos2d-x」を導入して、開発環境の拡張を行っていきます。

Cocos2d-xをインストール

開発環境は

  • Mac OS Mountain Lion 10.8.4
  • Xcode 4.6.2

で実装しています。

まずは最新版をダウンロード。
Cocos2d-x | Cross Platform Open Source 2D Game Engine

ダウンロード後、Zip解凍後のフォルダ名を「cocos2d-x」に変更します。

ターミナルを起動して、「sudo ./install-templates-xcode.sh」を実行。

1 2

インストールが完了しました。

Xcodeを起動して、「Cocos2d-x」のテンプレートを作成していきます。

テンプレートの作成

cocos2d-xが追加されているのを確認したら

テンプレート選択画面から「cocos2dx」を選択します。

3 4

「Product Name」に「test」と入力し、「Company Identifier」に「com.company」、「Devices」からiPhoneを選択します。

5

ワークウィンドウを確認するといくつか見慣れないフォルダやファイルがありますね。

とりあえず、iOSシミュレータで確認してみましょう。「Run」をクリックして実行します。

6 7

上の画面が表示されたら、「Cocos2d-x」の環境は完了です。

あとは開発言語が「C/C++」なので、少しずつ学習していかなくては・・・

コメントをどうぞ

メールアドレスは公開されません。* が付いている欄は必須項目です。


お気軽にお問い合わせください。

日本VTR実験室では、お仕事のご依頼、ブログ・コラムのご感想などを受け付けております。
アプリ開発・コンテンツ制作でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。

お問い合わせはこちらから

03-3541-1230

info@nvtrlab.jp

電話受付対応時間:平日AM9:30〜PM6:00