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XcodeでPlistを利用したデータ管理:Plistファイルの読み込み

iPhoneアプリでXML形式のファイルを扱う方法の一つとして、Plist(プロパティリスト)を利用したデータ管理を行います。

Plistファイルの作成

  1. 「File」メニューから⇒「New」⇒「File…」を選択。
  2. 以下のテンプレート選択画面から「Resource」⇒「Property List」を選択します。

    img1

  3. Xcodeのワークウィンドウから作成したPlistファイルを選択して表示します。

    img2

  4. Plistファイルに必要な情報「Key」と「Value」を追加していきます。

    img3

  5. Plistファイルの読み込み

    「Key」と「Value」を追加したPlistファイルの読み込みを行うため、プログラムを追記します。

    NSBundle* bundle = [NSBundle mainBundle];
    //読み込むファイルパスを指定
    NSString* path = [bundle pathForResource:@"hoge" ofType:@"plist"];
    NSDictionary* dic = [NSDictionary dictionaryWithContentsOfFile:path];
    NSArray *items =[NSArray arrayWithArray:[dic objectForKey:@"Root"]];
    for(NSDictionary* str in items){
    NSLog(@"%@",[str objectForKey:@"japanese"]);
    NSLog(@"%@",[str objectForKey:@"english"]);
    }
    

    プログラムの実行結果は以下になります。

    img4

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