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「Core Data」を利用したiPhoneアプリ開発②:データモデルの作成

iOS/OSX開発のフレームワークCore Data。今回はデータベースを扱うためのデータモデル作成です。設定項目など順を追って紹介していきます。

前回は、プロジェクトを作成して雛形をビルドするところまで進みましたので、これから、データベースに登録するデータモデルを作成をしていきます。

でも、その前に!
初期状態のプロジェクトには、「Core Data」で使用する
「◯◯.xcdatamodeld」
これが今回「Core Data」で使用するデータモデルの定義となるファイルです。

データモデルの作成

・Xcodeのワークウィンドウからデータモデルファイルの「.xcdatamodeld」を選択します。すると、ワークスペースウィンドウの「エディタエリア」に、データモデルの編集画面が表示されます。
・「トップレベルコンポーネントエリア」から「ENTITIES」の「Event」を選択します。初期状態で登録されているエンティティ「Event」をDeleteキーで削除して、新しい「エンティティ」を作成します。

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・エンティティを追加するには、「エディタエリア」の下部にある「Add Entitity」ボタンをクリックします。

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・エンティティが追加されましたので、名前を入力します。

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・「詳細表示エリア」のテーブル「Attributes」の「+」ボタンを選択します。
・「Attributes」欄には新しい属性が追加されるので、名前を「title」と入力します。
・「Type」をクリックし、ポップアップメニューから属性の型「String」を選択します。
・もうひとつ追加して名前を「date」と入力して、属性の型を「Date」を選択し「インスペクタペイン」の「Optional」のチェックを外します。

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これでデータモデルの作成が済みましたので、作成したデータモデルを反映させるため初期状態のプログラムを修正していきます。

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