お使いのブラウザは、バージョンが古すぎます。

このサイトは、Internet Explore8・Internet Explore9には対応しておりません。
恐れ入りますが、お使いのブラウザをバージョンアップしていただきますよう宜しくお願いいたします。

日本と世界のモバイルOSシェアの変遷を比べてみました

どうもこんにちはJBです。
日本VTR社内では、スマホ普及率が98%!しかもiPhone率がめちゃくちゃ高いです。世間的・世界的にはモバイルOSのシェアってどんな感じなのかなーということを、時代とともに見ていきたいと思います!

日本と世界のモバイルOSシェア

参照データはこちらです!日本のデータはMM総研さんの調査結果から。

スマートフォンの契約数から割り出しているデータみたいです。

続いて世界の方。stats.areppim.comから拝借しました。
元ソースはStat Counter。

なにぶんStat Counterなので、データに偏りがあります。特定サイトのトラフィックからとっているそうなので…。しかもPSPとかも勘定に入っています。フューチャーフォン(ガラケー的なヤツです)も多分入っています。

データの取り方が違うので、そもそも並べて比べるもんじゃないって話なんですけれどね。雰囲気だけ何となく分かればいいじゃないかということでね。気にしない気にしない。
というわけでいってみましょう!

2011年3月

2011-3

日本では

この頃のスマホ普及率が大体6%とのこと(Google調査)。
日本での最初のiPhone発売が2008年夏、Android携帯の代表選手、XperiaとGALAXYが発売されたのが2010年です。
このくらいの時にスマホを持っていた人は、流行に敏感なアーリーアダプター的な人が多かったのかなーとも思います。iPhone発売時にスマホにした人が堅持されているイメージです。
ちなみに、ドコモがAndroid機種を積極投入し始めたのが2010年後半頃、auがAndroidスマホのキャンペーンを打ち始めたのは2011年頭からです。それから考えると、Android善戦ですよね!

世界では

Symbian強いですね!世界トップシェアを誇ったフィンランドの携帯会社、ノキアが買収したOSです。日本のガラケーにも使われていました。多分フューチャーフォンの分も入ってるから多いんですかね?でも2年前から比べると下落傾向。
ビジネスマンに人気のカナダBlackBerryも存在感があります。実は昔、ドコモから発売されてたんですよね…。

2011年12月

2011-12

日本では

もうWindows Phoneがその他扱いですよ。世知辛いですね。国産Windows Phoneが発売されたのが2011年夏だったはずなのに…!
2012年3月あたりにはスマホ普及率が2割ほどだったそうなので、普及率が伸びるとともに埋もれてしまったんですかね…1機種だけだったし。
それにしてもAndroidの伸びですよ。すごいですね。通信各社も「スマホ推し」がグイグイきた年ですし、ソフトバンクの人以外で『機種変したいけれど携帯会社は移りたくないっす』という場合、Android以外の選択肢がなかったから…って所でしょうか。
auも2011年からiPhoneを扱い始めますが、10月からですからね…力及ばず的な?

世界では

相変わらずSymbianが強いです。でもSymbianもずっと下落傾向でして、この年に「開発やめるよ」宣言もしています。代わりにWindows Phoneに注力するとのことでした。BrackBerryも約半分に落ち込み、代わりにAndroidが急伸。iOSとほぼ同じくらいですね。iOSのシェアは安定してますねー。

2013年9月

2013-9

日本では

この頃の普及率が大体25%だそうで。2013年の夏の新機種にはガラケーが全くないという事態になっていましたね!
それにしたってAndroidがすごいです。『機種変したいが携帯会社は移りたくない』というドコモユーザーはAndroid機種を選ぶわけですし。ここ1、2年で「ドコモ純減」ニュースをやたらと聞いていましたが、元々のシェアが違いすぎるのでね…総数で言うとね…。

世界では

開発をやめただけあって、Symbianが虫の息。Androidの伸びがすごいです。新興国のスマホはダントツAndroidが多いそうですよ。Androidの機種を作ってる会社が多いですし、OSタダなのでね。世界的にスマホ普及率が伸びると、必然的にAndroidが増えそうです。ちなみにアメリカではiOSが強いそうで。iOSのシェアは相変わらずの安定ぶり。
その他のシェアが増えているのは、ノキアのS40というOSが伸びたからです。でもこれフューチャーフォン向けのやつです。なんてことだ!

そして最近

2013年9月より、日本通信業界の巨人ドコモが、ついにiPhoneを扱うようになりましたー!ということで、iOSのシェアがが伸びる伸びる。
Kantarの調査によると、2013年第4四半期のOS販売台数シェアがiOS7割到達だそうです。(販売台数なので、契約数で出してあるMM総研のデータとは見る数値が違いますのでご注意を。新しく機種を変えた人のうち、7割がiOSを選んだってことです。)

恐るべし…。
それに対して世界のOSシェア。米国調査会社IDCの調査では、Androidがほぼ8割到達とのこと。iOSが2割弱位だそうです。世界と逆行してますね。日本。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
日本はこれからもiOSがぐんぐん伸びていく感じなのでしょうかね?

かくいう私も、「そろそろスマホにしようかなー」と言っている人にはiPhoneを勧めてしまっています(回し者じゃないですよ!)。
IT系に弱い人は、セキュリティのことを話すとAndroidにビビりがちというか…ちゃんとしていれば平気なんですけれどね。それすらも「よくわかんない」という人が割と多いので、「それならiPhoneだな」と。情報も多いですし。

アプリ開発者的にも、「日本市場を狙うならiOSに注力した方がいい」と言う話をチラホラ聞きます。開発コストがAndroidよりも低く済むし、シェアも高いので…。もちろん、どっちも出来るにこしたことはないですよ?
世界進出するならAndroidもよさそうだなーと思います。何たってシェア8割ですから!でも英語圏(というかアメリカ)はiOS強しなので、中国などのアジアや、南米などのスペイン語圏にも対応したほうがいいんですかね?どうなんですかね?
また、WindowsでAndroidアプリが動くようになる…みたいな話も聞くので、Androidアプリの市場規模がものすごく拡大するかもしれないです。

この先、SonyからWindows Phoneが出るんじゃないかとか、auがFireFox OSのスマホを2014年に出す予定だとか色々動きもあるので、これからもモバイルOSについてそれなりに気にしていきたいと思います!

それではー!

コメントをどうぞ

メールアドレスは公開されません。* が付いている欄は必須項目です。


お気軽にお問い合わせください。

日本VTR実験室では、お仕事のご依頼、ブログ・コラムのご感想などを受け付けております。
アプリ開発・コンテンツ制作でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。

お問い合わせはこちらから

03-3541-1230

info@nvtrlab.jp

電話受付対応時間:平日AM9:30〜PM6:00