お使いのブラウザは、バージョンが古すぎます。

このサイトは、Internet Explore8・Internet Explore9には対応しておりません。
恐れ入りますが、お使いのブラウザをバージョンアップしていただきますよう宜しくお願いいたします。

Windows7にWindows Virtual PCを導入してみる

どーもー。ブンブン丸です。

今回もWindowsネタです。

Windows Virtual PCはMicrosoftがタダで提供している仮想PC環境構築ソフトウェアです。
タダとは太っ腹です。タダなので遠慮なくインストールしてみたいと思います。

Windows Virtual PCをインストールできるOSは

Windows Virtual PCをインストールできるOSは以下の物です。
・Windows 7 Ultimate
・Windows 7 Enterprise
・Windows 7 Professional
・Windows 7 Home Premium
・Windows 7 Home Basic

ちなみにいわゆるモバイル向けのWindows 7 Starterには導入できません。

ダウンロード&インストールしてみる

Windows Virtual PCをダウンロードするには以下のサイトへアクセスします。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=3702

・「ダウンロード」ボタンをクリックすると32bit版が64bit版かを選ぶ画面になるので環境に合わせてファイルをダウンロードします。

・ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールを行います。

仮想環境を作れるOSは

このWindows Virtual PC をWindows7に導入した場合、ゲストOSとしてインストールして仮想環境を構築できるOSは以下の物です。
・Windows 7 Ultimate
・Windows 7 Enterprise
・Windows 7 Professional
・Windows 7 Home Premium
・Windows 7 Home Basic
・Windows Vista Ultimate
・Windows Vista Enterprise
・Windows Vista Business

これら以外のWindows7系やVista系はインストールできません。
(Windows 7 Starter、Windows Vista Home Premiumなど)

ちなみにゲストOSをインストールするには正規ライセンスが必要になるので別途用意する必要があります。

だがしかし!
このOSも条件付きですがタダでインストールできる方法があります。

続きは次回へ。

おしまい。

コメントをどうぞ

メールアドレスは公開されません。* が付いている欄は必須項目です。


お気軽にお問い合わせください。

日本VTR実験室では、お仕事のご依頼、ブログ・コラムのご感想などを受け付けております。
アプリ開発・コンテンツ制作でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。

お問い合わせはこちらから

03-3541-1230

info@nvtrlab.jp

電話受付対応時間:平日AM9:30〜PM6:00