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4K映像コーデック、今後何がスタンダードに・・・

こんにちは、andyです。


今回はプログラムと全く関係ないのですが、ちょっと気になっている事を書きます。
オンラインビデオでも使用する映像コーデックの話です。
ここ数年、MPEG系のH.264がオンラインビデオだけでなく放送用のコーデックとしても広く使用されてきましたが、4Kの話題が出るにつれていろいろな話が出てきています。


まず、放送用で使用されるコーデックとして4KではHEVC(H.265)XAVCなどが発表され、編集用や送出用にMEPG系のコーデックが使用される傾向が強くなっています。
編集用のコーデックは、ノンリニア各社が提供しているコーデックも多く存在しているため、作業上メインとなるコーデックは使用システムによっても異なりますが、XAVCは撮影機材との互換や、他社ノンリニアとの互換が比較的とりやすいコーデックなため、今後主流になる可能性があるのではないかと思っています。


オンラインビデオでは、H.265とGoogleが発表したVP9のどちらかがスタンダードになるのか、それとも両方が使われ続けるのか。制作側としては「どちらかに決めてくれ〜」となりそうですが、そうもいかなそうです。


Googleは2011年1月に自社ブラウザChromeでのH.264のサポート終了をアナウンスしています。そのため、今後例えばandroidスマートフォン等でもH.264が見られなくなる事もあるかもしれません。
また、Youtubeが2014年1月に4K用のフォーマットとしてVP9に対応すると発表しました。こちらはこれ以外の次世代コーデックにも同様に対応するとの事です。
Googleが発表したVP9は、オープンソースである為にSDK等も公開されています。


果たして何が残っていくのか・・・
使う側としてはややこしくならない事を祈りたいです。


それでは。

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