お使いのブラウザは、バージョンが古すぎます。

このサイトは、Internet Explore8・Internet Explore9には対応しておりません。
恐れ入りますが、お使いのブラウザをバージョンアップしていただきますよう宜しくお願いいたします。

映像フィルタづくり〜Part2:GPUImageというライブラリを発見

こんにちはandyです。
前回の記事でOpenCVを使って映像フィルタを作成という事を書きましたが、この方法だとどうしてもフルモーションまたはそれに近いスピードで効果をプレビュー出来ないので、もう少し他の方法を探っておりました。

レスポンスが早いアプリがある…どうやってるのか?

そのきっかけとなったのがApp Storeに公開されているViddyというアプリ。

このアプリは、本体に保存されている映像ファイルを選択して再生を行いながら、用意されている効果を選択、適用出来る機能がついています。本体のスペックにもよりますが、明らかに今まで私がやっていた方法よりもレスポンスが数段良い。

出来ればこの機能を作ってみたいと思いまた一からライブラリ探しの旅に出ました。

そこでなんとGPUImageというライブラリを発見!(知ってる人は知ってると思いますが許してください)

このライブラリ、OpenGLを使ってGPUで映像の演算処理を高速に行うというもの。
GPUImageライブラリ

静止画に使う方法は幾つか日本語のサイトもある様ですが、動画に使う方法はほとんどなく、試行錯誤という感じ。

GPUImageを使ってチャレンジ

まず最初に行ったのは、動画から全てのフレームの静止画を作りながら、それに効果を適用してCALayerでそのフレームを表示するというもの。予想はしていましたが効果を適用すること自体は高速でしたが、静止画を作る所が遅く、結果的にフルモーションにはほど遠い・・・

他に何か方法は・・・
Viddyでは出来てるのに・・・
と出口の見えないトンネルへ・・・

更にGPUImageの情報を検索していると、GPUImageに動画を扱う為のGPUImageMovieなるクラスがある事が判明!

詳しい情報があまりないので使い方が分からなかったのですが、いろいろな人のブログを参考になんとか再生しながら効果を切り替えていく所までは到達!

まだまだ、ファイルの生成や、音声の扱い等分からない事が多いのですが、ここ数週間とトライアンドエラーを繰返してきた事が少し報われたような気がします。

それでは。

コメントをどうぞ

メールアドレスは公開されません。* が付いている欄は必須項目です。


お気軽にお問い合わせください。

日本VTR実験室では、お仕事のご依頼、ブログ・コラムのご感想などを受け付けております。
アプリ開発・コンテンツ制作でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。

お問い合わせはこちらから

03-3541-1230

info@nvtrlab.jp

電話受付対応時間:平日AM9:30〜PM6:00